2016年10月23日

熟睡・快眠のための方法 ぐっすり眠りたい

熟睡できない原因について

熟睡したいのに目覚めたときにすっきりしないのは日頃の生活習慣が原因で起こるといわれています。
たとえば、朝食を抜いたり、休みの日は昼過ぎまで寝ていたり、ベッドに入ってからテレビをみたり、メールをしたりすると熟睡できません。

また、職場で居眠りをしたりする原因になるので、上にあげた行動はできるだけ慎んだ方が熟睡できます。
そうしないで続けていくと、不規則な生活により体内時計が狂って睡眠リズムが乱れてぐっすり眠れなくなります。
それから、あきらかに睡眠時間を削って仕事や遊びをしていると、睡眠時間が不足してきて睡眠障害になったり、うつ病になったりする場合もあるので注意しましょう。
 
熟睡を手に入れるためには、昼間に規則正しい生活をすることだといわれています。
昼間に規則正しく活動しているから夜も決まった時間に眠くなるというわけです。
そのためには、起床時間を決めることです。
すると毎日の生活が規則正しく動いていくので同じ時刻に眠たくなります。
また、朝食はしっかり食べる習慣をつけることが大事です。
朝食をたべると胃がめざめて頭も体もすっきりして1日を気持ちよく始められます。
それから深夜に物をたべたり、アルコールをとるのは厳禁です。

熟睡を手に入れるエクササイズ

熟睡を手に入れるエクササイズの方法についてかきます。疲れがたまりやすい背骨をほぐすと寝つきがよくなるといわれます。ほんとうかどうか、いちど試されてはいかがでしょうか。そのエクササイズはまず正座をします。それから両腕をからだの前にのばしていきながら、自分のおでこが床につくまで、からだを前に倒していきます。そして手のひらを上に向けて、腕を体のわきに沿わせるようなかたちで引いて、1分間深くゆっくり呼吸します。

次に、からだを四つんばいのような姿勢にして、手を肩幅と同じくらいに開きます。ひざはお尻の下にくる位置です。それから息を吸って頭を持ち上げながら、お尻を外に突き出します。あたかも猫が伸びをするような感じで背中を少しそらせます。そして息を吐きながら、そのままの姿勢で30秒間ほどリズムを整えて呼吸をします。

こんどは、息を吸い、股をのぞきこむように頭を下げます。息を吐き出しながら顎を引きます。床についている手足を引き寄せて背中をまるめます。そのままの姿勢で30秒間ほどリズムを整えて呼吸をします。それらが終わると、最初の姿勢にもどって1分間ほど深くゆっくり呼吸をします。


posted by 熟睡・快眠マスター at 23:15| 熟睡・快眠のための方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする